卒FIT・蓄電池・太陽光発電の用語集
SOC・SOHの違いや過積載など、記事内でよく出てくる用語を解説する15本の記事をまとめました。
各記事は「〇〇とは」「AとBの違い」の形式で、用語の意味と違いを説明しています。気になる用語を選ぶと、詳しい解説記事に移動します。
蓄電池のSOCとSOHの違い
蓄電池のSOC(充電状態=残量)とSOH(劣化状態=容量の健全度)の違いを、比較表と数値例(SOH70%=容量30%減)で整理します。オムロン・ニチコンの公式情報にもとづき、ランキング語にもなっている「SOC下限」「SOC上限」の意味と、卒FIT後に見直す視点を解説します。
最終更新:2026-10-13kWとkWhの違いは?
太陽光発電で使うkW(電力)とkWh(電力量)の違いを、1時間の計算例と、見積書・検針票・シミュレーターでの読み分け方から整理します。
最終更新:2026-09-27蓄電池の「全負荷型」と「特定負荷型」の違い
家庭用蓄電池の全負荷型・特定負荷型は、停電時に電気を送れる範囲(家全体か、あらかじめ決めた回路だけか)が異なります。分電盤の構成と自立出力の上限を比べます。
最終更新:2026-09-03蓄電池の「定格出力」と「蓄電容量」の違い
家庭用蓄電池の「定格出力」と「蓄電容量」の違いを、京セラ公式仕様表にもとづいて整理します。同じ蓄電容量でもパワコンの出力(同時に使える電力)が構成によって異なる実例を確認します。
最終更新:2026-09-04蓄電池の「定格容量」と「初期実効容量」の違い
蓄電池の仕様表に並ぶ「定格容量」と「初期実効容量」の違いを、京セラ・シャープの公式仕様表とJIS C 4413にもとづいて整理します。カタログ値と実際に使える容量の差を確認します。
最終更新:2026-10-01蓄電池の「ハイブリッド型」と「単機能型」の違い
家庭用蓄電池のハイブリッド型・単機能型の違いを、オムロン・ニチコン・京セラの公式情報にもとづいて整理します。パワーコンディショナの構成、太陽光との接続方法、既設太陽光への後付け可否を確認します。
最終更新:2026-09-09家庭用蓄電池とポータブル電源の違い|容量・出力・停電時の使い方・太陽光との連携
家庭用蓄電池(据置型)とポータブル電源(可搬型バッテリー)の違いを、オムロン ソーシアルソリューションズの公式情報とNITEの注意喚起にもとづいて整理します。太陽光発電との連携可否、停電時の使い方、安全上の注意点を確認します。家庭用蓄電池とポータブル電源の容量・出力・設置・停電時の使い方も表で比べます。
最終更新:2026-10-12蓄電池の「連系運転」と「自立運転」の違い
蓄電池が電力会社の系統とつながっている「連系運転」と、停電時に系統から切り離される「自立運転」の違いを、京セラ公式仕様表にもとづいて整理します。運転モードや出力が状態でどう変わるかを確認します。
最終更新:2026-09-04V2LとV2Hの違いは?
電気自動車から電気を取り出すV2L(外部給電器)と、住宅に給電設備を設置するV2H。次世代自動車振興センターの公式情報にもとづき、電力の行き先・必要な機器・設置工事・出力の違いを、非常用電源選びの視点で整理します。
最終更新:2026-10-01EV充電設備とV2Hの違いは?見積もり前の比較項目
戸建てのEV充電用コンセント・充電設備とV2Hを、電気の向き、停電時給電、対応車両、工事、補助申請区分で比較し、見積もりをそろえる手順を整理します。
最終更新:2026-09-27トライブリッド蓄電システムとは?
ニチコンの「トライブリッド蓄電システム」の仕組みを説明します。太陽光発電・蓄電池・EV車の3電池をDC接続のまま統合制御する構成と、ハイブリッド型との違いを確認します。
最終更新:2026-09-04「ダブル発電」とは?
太陽光発電に蓄電池・エネファーム等を併設する「ダブル発電」を解説。2018年度まではFIT買取単価が低く設定されていましたが、2019年度以降は単価差が無くなっています。卒FIT後の扱いも確認します。
最終更新:2026-10-13自家消費率とは?試算前提30%
太陽光発電の「自家消費率」の意味と計算方法を、経済産業省・調達価格等算定委員会資料とシャープ公式情報にもとづいて整理します。当サイトの比較シミュレーターが使う試算前提30%の根拠も確認します。
最終更新:2026-09-04過積載・過積載率とは?
太陽光発電・蓄電池のパワーコンディショナで見かける「過積載」「過積載率」の意味を、ニチコン公式用語集と京セラ公式仕様表にもとづいて整理します。
最終更新:2026-09-04余剰売電と全量売電の違い|対象・買取期間・見分け方
住宅用太陽光発電の「余剰買取」と「全量買取」の違いを整理し、卒FIT世帯(10kW未満)がどちらの制度で契約していたかを確認します。
最終更新:2026-10-26EV充電・V2Hの用語
- V2L(外部給電器)
- 電気自動車などから電力を取り出し、家電製品へ直接供給する可搬型の装置。住宅の分電盤とは接続しません。解説記事を読む
- V2H(充放電設備)
- 車への充電と、車から施設・住宅への放電(給電)ができる設備。住宅側への設置工事が必要です。
- 普通充電
- 充電設備の分類の一つ。出力は電圧×電流で決まり、国の資料では3kWが大半、認証基準の上限は200V×30A(6kW)とされています。解説記事を読む
- 急速充電
- 国のガイドブックが、充電設備を普通充電設備と分けて挙げている区分。戸建て向けには普通充電が推奨されるとしています。解説記事を読む
- EVコンセント(コンセント型)
- 壁などに施設する充電用コンセント(100V・200V)で、ケーブルは含みません。接地極付きの専用回路が必要です。
- ケーブル付き充電器
- ケーブルを備えた200Vの普通充電設備。車によっては充電できない種類があるため、適合の確認が必要です。
- コンセントスタンド
- 壁に充電用コンセントを施設できない場合に設ける、自立型のコンセントです。
- V2Hの対応車種一覧
- V2H機器が対応する車を、年式・型式などで示したメーカーの一覧。設置前に手持ちの車で確認します。解説記事を読む
実際の契約条件・工事費・税務判断は、各社の見積もりや専門家の確認を優先してください。ガイド記事全体はガイド記事一覧で確認できます。