V2H・EV充電用コンセント・家庭用蓄電池の補助金は、国の窓口が設備ごとに分かれ、都道府県と市がそれぞれ別の予算で上乗せしています。国は次世代自動車振興センター(V2H)とSII(蓄電池)、自治体は各自治体の担当課が窓口です。下の表は、公式ページで確認できた制度だけを載せています。
確認日は行ごとに違い、一番古い行は2026年10月5日です。確認日から90日を過ぎた行は、公式ページで再確認してから使ってください。
出典:各行の出典欄の公式ページ(確認日は各行に記載)。主な出典は次世代自動車振興センター(V2H)、埼玉県、福岡市、千葉市です。公式ページで補助額を確認できなかった制度は載せていません。全国の自治体を網羅した表ではありません。
国・都道府県・市の補助金の比較表
| 区分・制度 | 対象設備 | 補助額 | 受付状況 | 出典・確認日 |
|---|---|---|---|---|
| 国:次世代自動車振興センター(CEV-PC) V2Hの国の補助金 | V2H充放電設備 | 機器の購入価格に補助率を乗じて算定。工事費の上限は申請者の区分で異なる(金額は応募要領と補助対象一覧で確認) | 令和7年度補正分は予算額を超えたため、2026年8月27日中の到着分で交付申請の受付を終了(CEV-PCの2026年8月28日付お知らせ)。次の公募はCEV-PC公式サイトで確認 | CEV-PC公式(2026-10-08確認) |
| 国:SII(環境共創イニシアチブ)DR家庭用蓄電池事業 蓄電池の国の補助金の現状 | 家庭用蓄電池 | 令和7年度補正の家庭用蓄電システム導入支援事業 | 2026年5月29日に予算到達で受付終了。後継事業は未発表 | SII公式(2026-10-08確認) |
| 都道府県:長野県「クルマとつなぐ屋根ソーラー補助金」 | 蓄電池・V2H・EV | 蓄電池は上限15万円、V2Hは上限20万円、EV等は上限25万円。居住する既存住宅が対象で、太陽光パネル設置済みなら蓄電池・V2Hは単体でも申請できる | 2026年4月22日から受付開始。信州の屋根ソーラー認定事業者との契約が必要 | 長野県公式(2026-10-08確認) |
| 都道府県:東京都(ゼロエミ住宅の新築) V2H自治体補助の比較 | V2H | 機器費等の2分の1(上限50万円)。電気自動車等を所有し太陽光発電設備を設置している場合は10分の10(上限100万円) | 申請受付は2026年4月1日から2027年3月31日まで。新築住宅の建築主が対象 | 東京都公式(2026-10-07確認) |
| 都道府県:東京都(クール・ネット東京) 東京都の蓄電池助成 | 蓄電池 | 蓄電容量1kWhあたり10万円。DR実証不参加時の上限は1戸あたり120万円 | 太陽光の設置済み・同時設置、または再エネ電力メニューの契約が条件 | クール・ネット東京公式(2026-10-05確認) |
| 都道府県:埼玉県 | 蓄電池 | 1件あたり10万円 | 申請期間は2026年5月18日から2027年1月29日。蓄電池は受付継続中(太陽光分は5月27日に予算到達) | 埼玉県公式(2026-10-05確認) |
| 都道府県:福島県 | 蓄電池 | 1kWhあたり4万円(上限20万円) | 募集期間は2026年5月20日から2027年3月12日。先着約800件 | 福島県公式(2026-10-05確認) |
| 都道府県:群馬県 群馬県の蓄電池補助金の条件 | 蓄電池 | 補助対象経費の3分の1 | 募集は2026年6月29日から7月20日で、確認時点で受付終了 | 群馬県公式(2026-10-05確認) |
| 都道府県:奈良県 奈良県の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 補助率3分の1(上限20万円) | 申込は2026年6月15日から12月18日(先着順)。県から届く登録完了通知の後に契約・工事 | 奈良県公式(2026-10-18確認) |
| 市:さいたま市 V2H自治体補助の比較 | V2H | 1台あたり上限10万円 | 完了日が2026年4月1日から2027年3月19日までの事業が対象。予算額は2,110万円 | さいたま市公式(2026-10-07確認) |
| 市:船橋市 | V2H | 設備購入費の10分の1(上限25万円)。太陽光と電気自動車の併設が要件 | 2026年5月1日から2027年2月26日、または予算額に達する日のいずれか早い日まで | 船橋市公式(2026-10-07確認) |
| 市:岡山市 岡山市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 蓄電容量1kWhあたり1.5万円(上限20万円) | 導入日が2026年3月1日から2027年2月28日のものが対象。申請は導入後で、2027年3月10日まで(当日消印有効) | 岡山市公式(2026-10-16確認) |
| 市:四日市市 四日市市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 1件10万円 | 2026年4月1日から2027年3月31日(先着順)。交付決定の日以降に着工。2026年10月9日時点で年度内完了枠の予算残りは7% | 四日市市公式(2026-10-16確認) |
| 市:松阪市(三重県) 松阪市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 脱炭素化住宅等促進補助金は4万円(設置済みの太陽光でも対象)。太陽光と同時設置なら、別の補助で費用の3分の1(10kWh限度)。2つは併用不可 | 脱炭素化住宅等促進補助金は設置完了日から90日以内に申請。太陽光の補助は2026年8月28日時点の予算残額150万円 | 松阪市公式(2026-10-18確認) |
| 市:広島市 広島市の蓄電池補助の条件 | V2H・蓄電池・家庭用燃料電池 | 1台あたり3万円(合計490台の枠) | 2026年4月15日から2027年1月29日(必着) | 広島市公式(2026-10-07確認) |
| 市:岡崎市 | V2H | 上限10万円 | 受付中。先着順で予算上限に達し次第終了 | 岡崎市公式(2026-10-07確認) |
| 市:福岡市 | 蓄電池 | 機器費の2分の1。容量別の上限は15万円・30万円・45万円 | 2026年5月7日から2027年1月29日まで受付中 | 福岡市公式(2026-10-05確認) |
| 市:西条市(愛媛県) 西条市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 導入金額の10分の1。上限5万円(蓄電池だけの導入が対象) | 導入完了から1年以内に申請。2026年9月30日時点の予算の執行率は77.0% | 西条市公式(2026-10-16確認) |
| 区:台東区(東京都) 台東区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 1kWhあたり1万円。上限10万円(太陽光などと常時接続するもの)。工事前の事前申込と抽選が必要 | 令和8年度の事前申込は前期(4月)・後期(8月)とも終了。交付申請は2027年2月15日まで | 台東区公式(2026-10-18確認) |
| 区:目黒区(東京都) 目黒区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 設備本体価格の3分の1以下。上限7万円(SII登録の家庭用蓄電システム)。設置後に申請 | 令和8年度は予算額に達して受付終了(先着順) | 目黒区公式(2026-10-18確認) |
| 区:中央区(東京都) 中央区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 1kWhあたり1万円。上限10万円(SII登録で、太陽光などと常時接続するもの)。工事の2週間程度前までに申請 | 令和8年度は予算がなくなり次第終了(2026年9月30日時点の予算残額32.0%) | 中央区公式(2026-10-18確認) |
| 区:江戸川区(東京都) 江戸川区の蓄電池補助の条件 | ポータブル蓄電池 | 一律1万円(蓄電容量400Wh以上。購入後に申請)。家庭用の定置型蓄電池だけの補助は令和7年度に終了 | 令和8年度は予定100件に達した時点で終了(2026年9月24日時点で受付中) | 江戸川区公式(2026-10-18確認) |
| 区:杉並区(東京都) 杉並区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 定額5万円(蓄電容量3kWh以上)。設置後に申請 | 2026年4月10日から2027年2月26日(予算に達し次第終了) | 杉並区公式(2026-10-18確認) |
| 区:港区(東京都) 港区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 初期実効容量1kWhあたり4万円。区民は上限20万円(SII登録機器)。工事の着工前に申請 | 2026年4月1日から2027年1月29日まで(完了報告は2027年2月26日まで) | 港区公式(2026-10-18確認) |
| 区:世田谷区(東京都) 世田谷区の蓄電池補助の有無 | 蓄電池 | 令和8年度のエコ住宅補助金は定置型蓄電池・太陽光パネルが対象外(対象は窓・ドア・浴槽・屋根の断熱改修、最大20万円) | 後期は工事完了が2026年9月1日から2027年1月31日。事前登録が必要で、予算に達し次第終了 | 世田谷区公式(2026-10-18確認) |
| 区:荒川区(東京都) 荒川区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池(V2Hも対象) | 1kWhあたり5千円。上限は区内業者15万円・区外業者10万円(SII登録機器)。施工と支払いが済んでから申請 | 2026年5月1日から2027年2月26日まで(予算に達し次第終了。2026年10月15日時点の予算の執行率37%) | 荒川区公式(2026-10-18確認) |
| 区:中野区(東京都) 中野区の蓄電池補助の条件 | 蓄電システム | 定額10万円。4kWh以上で、SII登録、太陽光発電設備と接続する新品(リース不可) | 前期は予算到達で終了。後期は2026年11月30日から2027年2月28日まで(予算に達し次第終了) | 中野区公式(2026-10-18確認) |
| 区:千代田区(東京都) 千代田区の蓄電池補助の条件 | 蓄電システム(住宅) | 対象経費(税抜)の20%。住宅の助成全体で上限合計100万円。SII指定機器で、工事前に申請 | 令和8年度分は予算額に達し、受付を一旦終了(2026年6月26日更新)。パンフレットの申請期限は2027年2月15日 | 千代田区公式(2026-10-18確認) |
| 区:北区(東京都) 北区の蓄電池補助の条件 | 住宅用蓄電システム | 蓄電容量1kWhあたり1万円(上限10万円)。区内業者の施工は1kWhあたり1.2万円(上限12万円)。SII指定機器で、着工前(原則7開庁日以上前)に申請 | 令和8年度分は2026年9月25日に予算額に達して受付終了(交付申請の期限は2027年2月26日、完了報告は2027年3月15日) | 北区公式(2026-10-18確認) |
| 区:墨田区(東京都) 墨田区の蓄電池補助の条件 | 家庭用蓄電システム | 工事費用(税抜)の10%(上限5万円)。SII補助対象機器で、工事費用が税抜10万円以上。着工の1か月前から7営業日前までに窓口へ持参して申請 | 2026年4月1日から2027年2月26日まで(予算に達し次第終了。2026年10月1日時点の予算残額は23,088,100円) | 墨田区公式(2026-10-18確認) |
| 区:豊島区(東京都) 豊島区の蓄電池補助の条件 | 蓄電システム | 1kWhあたり1万円(上限5万円)。SII登録で、太陽光かエネファームと常時接続するもの。施工と支払いの完了後に申請 | 2026年5月25日から2027年3月1日まで(必着。先着順で、予算に達し次第終了。2026年10月14日時点の交付予定額は予算の55%) | 豊島区公式(2026-10-18確認) |
| 区:新宿区(東京都) 新宿区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 1kWhあたり1万円(上限10万円)。SII指定で、太陽光かエネファームと常時接続するもの。施工と支払いの完了後に申請 | 第3期は2026年11月2日から12月25日まで、第4期は2027年1月12日から3月12日まで(必着) | 新宿区公式(2026-10-18確認) |
| 区:江東区(東京都) 江東区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 1kWhあたり1万円(上限10万円)。太陽光と同時に申請すると1kWhあたり2万5千円(上限20万円)。SII登録で、太陽光かエネファームと常時接続するもの。工事の着工前に申請 | 2026年4月1日から2027年3月15日まで(必着。完了報告は2027年3月31日まで) | 江東区公式(2026-10-18確認) |
| 区:文京区(東京都) 文京区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 2万円/kW(上限10万円)。太陽光かエネファームと常時接続するSII指定のもの。設置と支払いが済んでから申請 | 申請期間は設備の設置日で決まる(10月設置分は2027年1月4日まで)。予算に達し次第終了(2026年10月9日時点の申請額50%) | 文京区公式(2026-10-18確認) |
| 区:足立区(東京都) 足立区の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 上限5万円(区内事業者と契約した場合は6万円)。設置後に申請 | 3期は2026年10月1日から12月28日、4期は2027年1月4日から2月26日(各期の予算に達し次第終了) | 足立区公式(2026-10-18確認) |
| 市:浜松市(静岡県) 浜松市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 1件8万円(定額)。設置後に申請 | 2026年5月1日から2027年3月15日まで(募集期間ごとの予算を超えると按分) | 浜松市公式(2026-10-17確認) |
| 市:札幌市 北海道・札幌市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池 | 1kWhあたり1.6万円(上限6.4万円) | 第2回受付は2026年9月1日から11月4日(郵送必着・抽選) | 札幌市公式(2026-10-05確認) |
| 市:名古屋市 | 蓄電池 | 1kWhあたり1.5万円(上限10kWh、最大15万円) | 予算額1,080万円に到達し、確認時点で受付終了 | 名古屋市公式(2026-10-05確認) |
| 市:下関市(山口県) 下関市の蓄電池補助の条件 | 蓄電システム | 対象経費の5分の1と1kWhあたり2万円のうち少ない額(上限20万円)。新品・国の指定機器で、太陽光と連系する(予定を含む)。設置工事の着手前に申請 | 前期(2026年4月)・後期(同年9月)とも受付終了。後期は2026年10月6日の抽選で審査順を決定 | 下関市公式(2026-10-18確認) |
| 市:泉大津市(大阪府) 泉大津市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池(1kWh以上の定置用リチウムイオン) | 1世帯当たり5万円。新品で、2026年3月1日〜2027年2月28日に購入・設置した設備。設置後に持参して申請 | 2026年4月1日〜2027年3月15日の先着順。予算1,010万円(太陽光など共通)のうち620万円が残り(2026年10月1日現在) | 泉大津市公式(2026-10-18確認) |
| 市:和泉市(大阪府) 和泉市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池(太陽光発電設備とのセット購入が必須) | 1kWhあたり4万円(上限40万円)。補助対象経費が1kWhあたり12万円未満のときは3分の1。FIT・FIPを申請する場合は対象外 | 2026年4月27日〜2027年2月1日の先着順。個人の蓄電池の予算残額は532.4万円(見込み・2026年9月14日現在) | 和泉市公式(2026-10-18確認) |
| 市:高砂市(兵庫県) 高砂市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池(国の補助事業の登録機器・新品・太陽光発電システムに接続) | 一律5万円。同じ住宅につき1回限り。2026年3月1日〜2027年2月28日の設置 | 2026年5月1日〜2027年3月31日17時の先着順。予算超過日は抽選 | 高砂市公式(2026-10-18確認) |
| 市:いの町(高知県) いの町の蓄電池補助の条件 | 蓄電池(新品・1kWh以上。すでに太陽光がある家が蓄電池だけで申請できる) | 1kWhあたり4万円(上限40万円)。V2Hとはどちらか一方 | 終了日の記載なし。2026年9月28日時点で予算残りわずか。契約の前に申請 | いの町公式(2026-10-18確認) |
| 市:東大阪市(大阪府) 東大阪市の蓄電池補助の条件 | 家庭用蓄電池(Sii登録の蓄電システム。2026年3月1日以降の設置) | 上限5万円(補助対象経費の2分の1が上限を下回るときはその金額) | 2027年3月1日まで。先着順で予算額に達したら終了。2026年9月8日時点の残りは約106件(募集約140件)。電子申請のみ | 東大阪市公式(2026-10-19確認) |
| 市:川越市(埼玉県) 川越市の蓄電池補助の条件 | 太陽光と連系する4kWh以上の蓄電池(既存住宅のみ) | 定額3万円 | 前期は2026年9月24日に終了し、10月6日に抽選。後期は2027年1月から受付の予定。前期に申請した人は後期に申請できない | 川越市公式(2026-10-19確認) |
| 市:塩尻市(長野県) 塩尻市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池(築1年以上の既存住宅。4kWh以上で、太陽光と常時接続するもの) | 定額10万円。同じ設備は同じ年度内に1回限り | 先着順で2026年9月29日に受付終了。工事着工の2週間前までに申請 | 塩尻市公式(2026-10-19確認) |
| 市:加賀市(石川県) 加賀市の蓄電池補助の条件 | 住宅用リチウムイオン蓄電池(1kWh以上の定置用。蓄電池だけでも申請できる書き方) | 一律3万円 | 予算の上限に達するまで。予算執行率は80%超(2026年9月17日更新)。工事の前に申請し、3月31日までに工事と書類の提出を終える | 加賀市公式(2026-10-19確認) |
| 市:藤沢市(神奈川県) 藤沢市の蓄電池補助の条件 | 蓄電池だけの補助(環境省の登録済製品)と、太陽光・蓄電池・HEMSの3点セットの2制度 | 蓄電池だけは1件5万円。3点セットは蓄電池が補助対象経費(税抜)の3分の1 | 蓄電池だけは2026年7月28日の更新で予定件数に達して終了。3点セットは2026年8月18日の更新で募集を終了 | 藤沢市公式(2026-10-19確認) |
| 市:南相馬市(福島県) 南相馬市の蓄電池補助の条件 | 太陽光と余剰配線で接続する、SII登録済みの住宅用蓄電池 | 蓄電容量1kWhあたり1万円(上限10kWh、最大10万円) | 2027年3月31日まで先着順。2026年9月28日時点の執行率は4%、残り48件程度 | 南相馬市公式(2026-10-19確認) |
| 市:松山市(愛媛県) 松山市の蓄電池補助の条件 | FIT認定を受けない太陽光と同時に設置する蓄電池 | 蓄電池は設置費用の3分の1と容量kWh×1万円の合計で上限39万9千円(太陽光と合わせて上限75万9千円) | 2026年12月28日17時必着まで先着順。2026年10月16日更新で予算は残りわずか | 松山市公式(2026-10-19確認) |
| 市:小牧市(愛知県) 小牧市の蓄電池補助の条件 | 住宅用の蓄電池(愛知県の補助対象となる未使用品。蓄電池だけの単体補助がある) | 補助対象経費か15万円の、いずれか低い額 | 設置は4月1日から翌年3月15日まで。予算を超えると受付を止められる。工事の着手前に申請し、決定通知のあとに着手。くらしカーボンニュートラルクラブへの入会が条件 | 小牧市公式(2026-10-19確認) |
| 市:姫路市(兵庫県) 姫路市の蓄電池補助の条件 | 蓄電システム(Sii登録品。既設の太陽光に後付けも対象) | 1kWhあたり2万円(上限10万円)。連携市町以外の事業者は1万円(上限5万円) | 2027年1月29日まで。2026年10月9日時点で予算残額100万円以下。着工の2週間前までに申請 | 姫路市公式(2026-10-19確認) |
| 市:岡崎市(愛知県) 岡崎市の蓄電池補助の条件 | 住宅用蓄電システム(3区分。15万円の区分は既設の太陽光がある家も対象) | 補助対象経費の3分の1で上限35万円、5分の1で上限15万円、5分の1で上限2万円 | 2026年12月28日まで(予算がなくなり次第終了)。工事着手の21日前までに申請 | 岡崎市公式(2026-10-19確認) |
| 市:高松市(香川県) 高松市の蓄電池補助の条件 | 蓄電システム(既存住宅に太陽光発電設備と一緒に新設する場合が対象。蓄電池だけは対象外) | 補助対象経費の3分の1の額か20万円のいずれか低い額。FIT・FIP認定を取らない太陽光が条件 | 予約申請は予算の上限に達して終了(市のページ更新2026年9月30日)。交付申請の期限は2027年1月29日 | 高松市公式(2026-10-18確認) |
| 市:千葉市 | 蓄電池 | 定額7万円(1件あたり) | 2026年5月1日から2027年1月29日(必着) | 千葉市公式(2026-10-05確認) |
補助額と受付状況は予算の消化や要綱の改定で変わります。
3段の違いの読み方
- 国:設備ごとに窓口が違います。蓄電池は2026年5月29日に受付が終わり、V2Hは次世代自動車振興センターの窓口で、予算に達すると期間内でも終わります。戸建て住宅の充電用コンセントの国の補助は充電用コンセントの補助金で整理しています。
- 都道府県:蓄電池は太陽光との同時設置や既設の太陽光を条件にする県が多く、受付期間が数週間で終わった県もあります。
- 市:1台あたりの定額(3万円・7万円・10万円)と、1kWhあたりの単価(1.5万円・1.6万円)に分かれます。予算額に達して終わった市もあります。
V2Hの自治体補助だけを詳しく見る場合はV2H・EV充電設備の自治体補助の比較、蓄電池の自治体の例を20件以上から絞り込む場合は蓄電池の国の補助金の現状を使ってください。この表にない地域では、新潟市と茨城県内の市町村の蓄電池補助を個別の記事にまとめています。
V2Hと充電用コンセントの違いはEV充電設備とV2Hの違いで整理しています。国の蓄電池補助が終わった後の選択肢として、断熱リフォームとセットで使えるみらいエコ住宅2026事業の蓄電池補助もあります。自治体の補助で求められる蓄電池の製品条件は蓄電池補助金の対象製品の条件(容量・保証10年・安全規格)にまとめています。
V2H補助金は2027年度もある?公表状況と令和8年度の公募時期
- 公表済み:国のV2H充放電設備の補助は、令和7年度補正分が予算額を超えたため、交付申請の受付が2026年8月27日の到着分で終わっています(次世代自動車振興センターの2026年8月28日付お知らせ)。同センターは2026年9月25日付で、申請が短期間に集中して審査に時間を要していると案内しています。
- 令和8年度(2026年度)の公募時期:令和7年度補正予算で実施された公募で、交付規程にもとづき予算額を超えた時点で申請期間が短縮され、2026年8月27日(木)中にセンターへ到着した申請で受付が終わりました。予算に達すると、応募要領に書かれた最終期限より前に終わることがあります。
- 公表されていない事実:2027年度(令和9年度)にV2H充放電設備を対象にする国の公募の有無、受付期間、補助額は、同センターの補助金情報ページとV2Hのページで確認した範囲では見つかっていません。
- 混同しやすい公表:同センターが2026年10月1日に案内した「年度またぎ事業」は充電設備補助金の一部で、募集対象は高速道路(SA・PA)の急速充電器と新築集合住宅の普通充電器に限られています。V2Hの補助ではありません。
2027年度の国の予算案や公募要領が出た時点で、この節を取り直します。次の公募は、同センターのV2H充放電設備の補助金ページで確認できます。
出典:次世代自動車振興センター「V2H充放電設備の補助金」「お知らせ」(確認日は2026年10月15日)、2026年8月28日付「交付申請受付終了のお知らせ」(2026年10月19日再確認)。
国・都道府県・市町村の補助金を同時に受けられるか(設備別)
併用の可否は、国の制度ではなく自治体ごとの要綱で決まります。「併用できる」「できない」を一般化せず、申請する制度の公式ページで確認してください。
| 設備 | 国の窓口 | 公式ページに書かれていた併用の扱い | 出典・確認日 |
|---|---|---|---|
| 家庭用蓄電池 | SII(環境共創イニシアチブ)。令和7年度補正の事業は2026年5月29日に受付終了 |
| 大阪市公式、名古屋市公式、佐賀市公式(加速化)、佐賀市公式(推進事業)(2026-10-09確認) |
| V2H充放電設備 | 次世代自動車振興センター。予算に達すると期間内でも終了 |
| 広島市公式、名古屋市公式(2026-10-09確認) |
| EV充電設備(充電用コンセントなど) | 次世代自動車振興センター。蓄電池のSIIとは窓口が別 | この記事で確認した自治体の公式ページには、国との併用についての記載を確認できていません。申請先の自治体の要綱で確認してください。 | 充電用コンセントの補助金の出典欄 |
国の制度どうしは窓口と応募要領が別のため、蓄電池とV2Hなど複数の設備に申請する場合も、それぞれの応募要領で確認します(V2Hの補助金)。蓄電池の自治体の例は蓄電池の国の補助金の現状、V2Hの自治体の例はV2H・EV充電設備の自治体補助の比較にあります。補助が使えた場合に、売電のまま・プラン切替・蓄電池を足す場合の年間収支がどう変わるかは、卒FIT後の比較シミュレーターで並べて確認できます。
出典:表の各公式ページ(確認日は2026年10月9日)。同じ自治体でも制度ごとに併用の扱いが違うため、掲載した記載は一例です。
地域別の補助金ガイド一覧
表にない地域も含め、令和8年度の補助を地域ごとにまとめた記事の一覧です(127本)。住んでいる都道府県・市の名前から選んでください。
- EV購入時の車体課税(令和8年度改正後)
- 東京都の家庭用蓄電池助成(令和8年度):1kWhあたり10万円・上限120万円・DR実証の加算
- 埼玉県の家庭用蓄電池補助金(令和8年度):1件10万円・申請の条件と必要書類
- 滋賀県の家庭用蓄電池補助金(令和8年度):基本対策は5万円、30万円枠は受付終了
- 神奈川県の家庭用蓄電池補助金(令和8年度):太陽光とセットが条件、第2期は初日に締切
- 山形県の卒FIT向け蓄電池補助金(令和8年度):パワコン更新と県の登録買取プランが条件
- 福岡市の蓄電池補助(令和8年度):機器費の2分の1で上限15万〜45万円、太陽光とHEMSが条件
- 京都市の蓄電池補助(令和8年度):既設の太陽光に追加なら定額10万円、同時新設は1kWhあたり5万円
- 北海道の家庭用蓄電池補助(令和8年度):札幌市は1kWhあたり1万6千円・上限6万4千円、道は市町村を支援
- 大阪市の家庭用蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり3万円・上限30万円、国のDR家庭用蓄電池事業の交付決定が前提
- 新潟市の家庭用蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限10万円、県の補助は9月11日に受付終了
- 横浜市の家庭用蓄電池支援(令和8年度):1件12万円分のポイント還元、太陽光との接続が条件で設置前の申請が必須
- 愛知県の家庭用蓄電池補助金(令和8年度):県の補助は市町村経由、申請先は住んでいる市町村
- 宮城県の家庭用蓄電池補助金(令和8年度):定額4万円、太陽光なしでも申込可
- 長野県の蓄電池補助金(令和8年度):太陽光が既設なら蓄電池のみで15万円
- 福島県の蓄電池補助金(令和8年度):FIT契約がない太陽光が対象、1kWh4万円で上限20万円
- 山梨県の蓄電池補助金(令和8年度):既設の太陽光と組み合わせる蓄電池は1台25万円の定額
- 福井県の蓄電池補助金(令和8年度):太陽光とセット導入で蓄電池は価格の3分の1、上限25.5万円
- 栃木県の蓄電池補助金(令和8年度):既設の太陽光に蓄電池だけは対象外
- 兵庫県の蓄電池補助金(令和8年度):窓口は市町、太陽光とセットで上限23.5万円
- 千葉県の蓄電池補助(令和8年度):リース・PPAで太陽光とセット、蓄電池は12万円
- 石川県の蓄電池補助(令和8年度):太陽光が設置済みの住宅は15万円定額、申請は契約の前
- 熊本市の蓄電池補助(令和8年度):FIT満了世帯が対象、1件8万円・申請は工事の完了後
- 岐阜市の蓄電池補助(令和8年度):上限5万円、申請は契約の前で予算到達日は抽選
- 宮崎県の蓄電池補助(令和8年度):既設の太陽光へ蓄電池だけ足す場合の条件と計算例
- 淡路島の蓄電池補助(令和8年度):太陽光のある住宅の蓄電池に1kWh1.5万円、上限15万円
- 茨城県の家庭用蓄電池補助(令和8年度):笠間市は上限15万円、神栖市は上限5万円、常総市は受付終了
- 広島市の家庭用蓄電池補助(令和8年度):1台3万円・490台の枠、太陽光か燃料電池との接続が条件で着工前の申請が必須
- 群馬県の蓄電池補助金(令和8年度):既設の太陽光に蓄電池だけで対象、補助額は2つの式の低い方
- 佐賀県の蓄電池補助金(令和8年度):県は市町経由で太陽光とセット、蓄電池は3分の1・上限47万円、7市町は受付終了
- 徳島県の蓄電池補助金(令和8年度):価格の3分の1・上限25.8万円、太陽光とセット、蓄電池は10月13日に予算到達で受付終了
- 和歌山県の蓄電池補助金(令和8年度):価格の3分の1・上限47万円、申請は市町村の窓口で太陽光と同時
- 大分県の蓄電池補助金(令和8年度):価格の3分の1・太陽光と合わせて上限200万円、個人向けは予算到達で募集終了
- 西条市の蓄電池補助(令和8年度):蓄電池だけなら10分の1・上限5万円、工事後1年以内に申請
- 岡山市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1.5万円・上限20万円、申請は導入後でエコクラブ入会が条件
- 四日市市の蓄電池補助(令和8年度):1件10万円の先着順、着工は交付決定のあと、予算の残りは7%
- 大分市の蓄電池補助(令和8年度):1件5万円の定額、工事後に窓口か電子申請、契約日と保証開始日の条件
- 所沢市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり3万円・上限24万円、設置後の申請は11月と2月の2期
- 川崎市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり10万円・設置費の1/2、太陽光が既設なら上限30万円、工事の前に申請
- 名古屋市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1.5万円・上限15万円、蓄電システム単独は予算到達で受付終了
- 仙台市の蓄電池・V2H補助(令和8年度):既存戸建は太陽光と同時で定額30万円、蓄電池だけは対象外
- 浜田市・出雲市の蓄電池補助(令和8年度):浜田市は上限20万円、出雲市は上限5万円、どちらも太陽光の設置が条件
- 益田市・大田市・安来市・雲南市の蓄電池補助(令和8年度):雲南市は上限10万円、ほかの3市は上限5万円、太陽光との組み合わせが条件
- 飯南町・川本町・津和野町・吉賀町・海士町・隠岐の島町の蓄電池補助(令和8年度):海士町は上限20万円、吉賀町は受付終了
- 奥出雲町・邑南町の蓄電池補助(令和8年度):奥出雲町は上限10万円、邑南町は上限5万円、どちらも町の窓口に申請
- 松江市の蓄電池補助(令和8年度):単独設置も対象、上限5万円、着工前に申請、まつエコくらぶ入会が必要
- 浜松市の蓄電池補助(令和8年度):1件8万円、設置後に申請、太陽光発電クラブへの入会が原則必要
- 香川県の蓄電池補助(令和8年度):県単独は設置費の10分の1で上限10万円、太陽光と同時なら上限20万円
- 川口市の蓄電池補助(令和8年度):設置費の2分の1・市内業者なら上限16万円、予算の残りは54.8%
- 札幌市のリース・PPA補助(令和8年度):蓄電池はリースのみ、申込みは事業者、契約満了で無償譲渡
- 東京都の初期費用ゼロ促進事業(令和8年度):蓄電池は1kWh10万円・上限120万円、申請するのは事業者
- 相模原市の初期費用ゼロ太陽光補助(令和8年度):蓄電池は上限51万円、申請は事業者、FIT認定は取らない
- 千葉市の蓄電システム補助(令和8年度):7万円、太陽光の設置済みが条件、工事後に申請
- 八千代市の蓄電システム補助(令和8年度):7万円、太陽光は既設でも可、着工前に申請
- 糸島市の蓄電池補助(令和8年度):既設の太陽光なら1kWh1.5万円・上限10万円、今年度は受付終了
- 静岡県の牧之原市・沼津市の蓄電池補助(令和8年度)を比較:蓄電池が独立した補助項目の市と、太陽光と同時設置が条件の市
- 長崎県の長崎市・西海市の蓄電池補助(令和8年度)を比較:どちらも太陽光とセットの設置が前提、長崎市は受付終了
- 千葉県の船橋市・柏市の蓄電池補助(令和8年度)を比較:どちらも7万円、既設の太陽光があれば工事後に申請
- 宇都宮市の蓄電池補助(令和8年度):1kWh2万円・上限20万円、太陽光を導入した後に申請
- 青森県弘前市・岩手県一関市の蓄電池補助(令和8年度)を比較:弘前市は太陽光と同時設置が条件、一関市は1kWh2万円・上限10万円
- 足立区の太陽光・蓄電池設置費補助金(令和8年度):蓄電池は上限5万円、区内事業者なら6万円
- 杉並区の蓄電池補助金(令和8年度):定額5万円、3kWh以上、設置後に申請
- 台東区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限10万円、工事前の事前申込と抽選が必要
- 目黒区の蓄電池補助金(令和8年度):設備本体価格の3分の1・上限7万円、設置後に申請(受付は終了)
- 中央区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限10万円、工事の2週間前までに申請
- 奈良県の蓄電池補助(令和8年度):補助率3分の1・上限20万円、申込後の「登録完了通知」より先に契約しない
- 四万十市・津野町の蓄電池補助(令和8年度):津野町は上限50万円、四万十市は上限40万円、蓄電池だけでも申請できる
- 田野町の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり4万円・上限40万円、蓄電池だけでも申請でき、契約の前に申請
- いの町の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり4万円・上限40万円、蓄電池だけでも申請でき、契約の前に申請
- 東大阪市の蓄電池補助(令和8年度):上限5万円、先着順で募集約140件のうち残り約106件(2026年9月8日時点)
- 高槻市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光とセットで上限10万円、蓄電池だけは上限5万円、設置後に窓口へ持参
- 富山市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光と同時設置が条件、蓄電池は1kWhあたり上限5万円、住宅向けは受付終了
- 長岡市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光とセットで費用の3分の1・上限56万4千円、FITは使えない条件つき
- 豊橋市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限7万円、着工の21日前までに事前申込が必要
- いわき市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限7万円、設置後の申請で領収日は2026年中が対象
- 栃木市の蓄電池補助(令和8年度):費用の10%・上限5万円、設置後に申請して受付は2027年2月12日まで
- 草津市の蓄電池補助(令和8年度):費用の3分の1・上限15万円、うちエコ診断の受診が条件で受付は2027年3月31日まで
- 前橋市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限5万円、設置後に申請して受付は2027年3月20日まで
- 熊谷市の蓄電池補助(令和8年度):経費の5%・上限5万円、設置後に申請し、補助金はクマPAYで受け取る
- 宗像市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光との同時設置が条件、価格の3分の1で6kWhまで、電子申請のみ
- 西宮市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光との同時設置が条件、価格の3分の1で上限23.5万円、予算残額は約149万円
- 市川市の蓄電池補助(令和8年度):上限7万円、太陽光が設置済みなら既設でも対象、設置後に申請して2027年2月26日まで
- 宇治市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光との同時設置が条件、FIT認定ありは上限8万円、認定なしは上限27万円
- 春日部市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光との同時新設が条件、1kWhあたり4万円で上限20万円、工事の前日までに電子申請
- 河内長野市の蓄電池補助(令和8年度):上限75万円、太陽光の新設と同時が条件で既設への後付けは対象外、契約前に申請して12月15日まで
- 明石市の蓄電池補助(令和8年度):定額5万円、既存住宅への設置が対象、10月30日必着で先着順
- 八王子市の蓄電池補助(令和8年度):3万円、太陽光との同時導入が条件で蓄電池だけは対象外、着工前に申請して先着順
- 福山市の蓄電池補助(令和8年度):設備費と工事費の3分の1、太陽光との同時設置が条件、予算の9割超で先着順・2027年1月8日まで
- 倉敷市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1万円で上限6万円、太陽光の同時設置は要件になし、設置後90日以内に申請して先着500件
- 八街市の蓄電池補助(令和8年度):上限7万円、太陽光は設置済みか同時設置が条件、設置後に申請して2027年2月26日まで
- 野田市の蓄電池補助(令和8年度):上限7万円、既設の太陽光でも対象、設置後に申請して先着順で2027年2月26日まで
- 松戸市の蓄電池補助(令和8年度):上限7万円、太陽光が設置済みなら既設でも対象、先着順で2027年2月26日まで
- 越谷市の蓄電池補助(令和8年度):1件5万円の定額、太陽光なしで申請でき、後期受付は10月16日で終了
- 川越市の蓄電池補助(令和8年度):4kWh以上で定額3万円、前期は抽選、後期は2027年1月から受付
- 塩尻市の蓄電池補助(令和8年度):築1年以上の家の4kWh以上で定額10万円、2026年9月29日に受付終了
- 加賀市の蓄電池補助(令和8年度):1kWh以上で一律3万円、工事の前に申請、予算執行率は80%超
- 小牧市の蓄電池補助(令和8年度):単体で上限15万円、工事の着手前に申請、くらしカーボンニュートラルクラブへの入会が必要
- 藤沢市の蓄電池補助(令和8年度):2つの制度とも受付終了、蓄電池だけは5万円、3点セットでは蓄電池が費用の3分の1
- 南相馬市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限10万円、事後申請で卒FITの書類も使える
- 松山市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光との同時設置で蓄電池は最大39万9千円、予算は残りわずか
- 郡山市の蓄電池補助(令和8年度):蓄電池だけで上限10万円、太陽光とセットで上限13万円、工事のあとに申請
- 豊田市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限15万円、設置前の届出と入会が必要
- 姫路市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり2万円・上限10万円、既設の太陽光に後付けでき、着工の2週間前までに申請
- 岡崎市の蓄電池補助(令和8年度):3つの区分で上限35万円・15万円・2万円、卒FITの売電契約の条件と工事21日前の申請
- 高知市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光が設置済みの家が対象、1kWhあたり4万円・上限40万円、契約は交付決定のあと
- 三重県の蓄電池補助(令和8年度):窓口は27市町、蓄電池だけ後付けできると確認できたのは松阪市・四日市市
- 松阪市の蓄電池補助金(令和8年度):脱炭素化住宅等促進補助金は4万円、太陽光との同時設置は県連動の補助
- 江戸川区の蓄電池補助金(令和8年度):定置型は令和7年度で終了、ポータブル蓄電池は一律1万円
- 港区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり4万円、上限20万円、工事前に申請
- 世田谷区の蓄電池補助金(令和8年度):区のエコ住宅補助金は対象外、蓄電池は東京都の助成で検討
- 荒川区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり5千円、区内業者は上限15万円、設置後に申請
- 江東区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり1万円、太陽光と同時なら2万5千円、工事前に申請
- 新宿区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限10万円、施工と支払いの完了後に申請
- 中野区の蓄電池補助金(令和8年度):定額10万円、4kWh以上で太陽光と接続、後期は11月30日から
- 文京区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり2万円、上限10万円、設置日で決まる申請期間
- 豊島区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり1万円、上限5万円、設置と支払いの後に申請
- 千代田区の蓄電池補助金(令和8年度):対象経費の20%、今年度分の受付は終了、申請は工事前
- 墨田区の蓄電池補助金(令和8年度):工事費用の10%・上限5万円、着工の1か月前〜7営業日前に窓口申請
- 北区の蓄電池補助金(令和8年度):1kWhあたり1万円・上限10万円、受付は9月25日に終了
- 神戸市の蓄電池補助(令和8年度):県の補助は対象外、過去の市の補助は終了、共同購入の登録は9月30日まで
- 鳥取県の3町の蓄電池補助(令和8年度):伯耆町は1件20万円、南部町は1kWhあたり7.5万〜10万円、三朝町は7万円・上限40万円
- 防府市・宇部市の蓄電池補助(令和8年度):防府市は工事費の10%・上限10万円(商品券)、宇部市は太陽光の新設とセット
- 下関市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり2万円・上限20万円、後期の受付は終了して抽選で審査順を決定
- 泉大津市の蓄電池補助(令和8年度):1世帯5万円、先着順・2027年3月15日まで
- 和泉市の蓄電池補助(令和8年度):1kWhあたり4万円・上限40万円、太陽光とセット購入が条件
- 高砂市の蓄電池補助(令和8年度):一律5万円、2027年3月31日まで先着順・予算超過日は抽選
- 高松市の蓄電池補助(令和8年度):太陽光とセットが条件で、予約は予算上限に達して終了
よくある質問
Q国と自治体の補助金は併用できますか?
A併用の可否は自治体ごとの要綱で決まります。大阪市の蓄電池補助のように国の事業の交付決定者に限る上乗せ補助もあるため、申請前に自治体の窓口で確認してください。
Q受付中の補助金はどれですか?
A受付状況は表の欄で確認できます。予算額や募集台数に達すると期間内でも終わるため、契約前に最新の状況を公式ページで確認してください。
Qこの表にない自治体の補助金は探せますか?
Aお住まいの都道府県と市区町村の公式ページで、設備名と年度で探せます。蓄電池の自治体の例は蓄電池の記事の表で20件以上を絞り込めます。
制度は予算・要綱の改定で変わるため、申請前に各公式ページで最新の内容を確認してください。補助の可否・金額の保証、特定の施工業者・製品の推奨、電気工事の設計・実施は行いません。